【磯の釣り】

 
城ヶ島 横瀬島 東風崎の鼻 ゴミ捨て場 ヤギ島 観音崎  メジナ釣りで心に留めておきたいこと クロダイ・メジナ釣りの魅力 自由と孤独の夢 マナーについて 釣りの工夫  クロダイ釣り メジナ釣り ネット読本 前のページに戻る

城ヶ島

<釣り場情報>

交通機関を利用する場合、三崎口駅で下車、 駅前のコンビニで自分のエサを購入後、城ヶ島方面行きのバスで城ヶ島バス停まで。 バス停近くのエサ屋で魚のエサを購入後、よりどりみどりな釣り場へ。 まさに島全体が釣り場である。 しかし、釣り場の面積が広い分、ここを訪れる釣り人も多く、 交通機関利用者が実績のある釣り座に入るには前日から泊まりこむしかない。 エサ取りの数がハンパでないため、 どうしても釣期は冬場から春先に限られる。 魚は絶え間無い攻めのためにスレており 腕が無い者が釣果を得るには気象を味方につける必要がある。 全体的に夕マズメの釣果が多い。

<過去の釣果>

メジナ・マダイ・アイゴ・フッコ・カサゴ・アジ・カワハギ・ウミタナゴ・ヒラアジ・ボラ・ドチザメ ササノハベラ・キュウセンベラ・ニシキベラ・ネンブツダイ・ウルメイワシ・トウゴロウイワシ フグ・ゴンズイ・ハオコゼ・スズメダイ・アナハゼ・キタマクラ。

<他の人がこんなん上げたの見ました>

ヤリイカ・クロダイ・マコガレイ

<こんなんも釣れるらしい>

アオリイカ・シマアジ・カンパチ・ヒラメ

横瀬島

<釣り場情報>

交通機関を利用する場合、三浦海岸駅で下車、 駅前のコンビニで自分のエサを購入後、剣崎方面行きのバスで剣崎バス停まで。 バス通りを5分ほど下った間口漁港奥のエナビレッジにて集魚材、オキアミを購入。 松輪海岸バス停近くの渡船場より横瀬島まで。 なお、エナビレッジのオキアミブロックは解凍用カニ網に入って3kg800円。 更に、夏季はオキアミブロックをビニール袋で包んでおり保存も効く。 なお、夜釣りは2人以上で申し込むこと。 このまま真っ直ぐ行くと沖側の本命釣り座へ。 東風崎方面の釣り座。 侮れない釣果が上がる。 他が埋まっていた時に仕方なく入る釣り座。 陽が射していない満潮時に際狙いで小さな釣果が上がる小場所。

<過去の釣果>

尾長メジナ・メジナ・クロダイ・ウミタナゴ・ササノハベラ・ニシキベラ・キュウセンベラ・キタマクラ・フグ

<他の人がこんなん上げたの見ました>

アジ・イワシ・カワハギ

<こんなんも釣れるらしい>

マダイ・イシダイ・サヨリ

東風崎の鼻

<釣り場情報>

交通機関を利用する場合、三浦海岸駅で下車、 駅前のコンビニで自分のエサを購入後、剣崎方面行きのバスで剣崎バス停まで。 バス通りを5分ほど下った間口漁港奥のエナビレッジにて集魚材、オキアミを購入。 三崎東岡方面行きのバスで毘沙門天入り口バス停まで。 バス停近くの急坂を下ると、釣り場へ続く道がある。 なお、エナビレッジのオキアミブロックは解凍用カニ網に入って3kg800円。 更に、夏季はオキアミブロックをビニール袋で包んでおり保存も効く。 釣り場への出入りには干潮時を除きウェダーが必要(短いハシゴでもOK)。 かつては格別に良い釣果が上げられる場所だったらしいが、 現在はそうでも無くなっている。 しかし潮通しは極めて良く他に無いものを持っている磯でもある。 秋には回遊魚を狙うこともできるらしい。 定員は3名ほど。 南西風には極めて弱い。 写真は先端の見晴台。

<過去の釣果>

クロダイ・メジナ・ウミタナゴ・アナハゼ・ゴンズイ・ムツ・サバ・ササノハベラ・ニシキベラ・キタマクラ・フグ

<他の人がこんなん上げたの見ました>

アイナメ

<こんなんも釣れるらしい>

メジナ・カワハギ・ソーダガツオ

ゴミ捨て場

<釣り場情報>

東風崎のすぐそばに位置する。 ほとんど磯歩きをせずに釣り座に入れる手軽なクロダイ釣り場。 定員は通常4名ほど。 ウネリが入ると2名に減る。

<過去の釣果>

尾長メジナ・メジナ・サヨリ・ウミタナゴ・メバル・トウゴロウイワシ・ボラ・フグ

<他の人がこんなん上げたの見ました>

クロダイ

<こんなんも釣れるらしい>


ヤギ島

<釣り場情報>

交通機関を利用する場合、三浦海岸駅で下車、 駅前のコンビニで自分のエサを購入後、剣崎(三崎東岡)方面行きのバスで宮川町バス停まで。 バス停近くの急坂を下ると、魚のエサが購入できるまるよし食堂と釣り場へ続く道がある。 釣り場はハナレ小島のような所だが、太い水道管を渡ってゆけるので特別な装備は要らない。

<過去の釣果>

メジナ・小メジナ・カサゴ・ウミタナゴ・アナハゼ・ドチザメ・フグ

<他の人がこんなん上げたの見ました>

<こんなんも釣れるらしい>

クロダイ

観音崎

<釣り場情報>

交通機関を利用する場合、京急安浦駅で下車、 駅前のコンビニで自分のエサを、エサ一番で魚のエサを購入後、バスで観音崎バス停まで。 トイレ有り、自販機あり。 全体的に、遠浅の砂地と岩礁帯が目立つ。 投げ釣り場としては満足ゆくと思うが 磯釣りが満足にできる釣り座は極めて少ない。

<過去の釣果>

ウミタナゴ、メバル、カサゴ、アイナメ・カワハギ・キュウセンベラ・フグ

<他の人がこんなん上げたの見ました>

アジ

<こんなんも釣れるらしい>

マダイ・カレイ・キス・メゴチ・メジナ・クロダイ・マダコ

メジナ釣りで心に留めておきたいこと

 ・常に自身の精神と肉体に対して最も強い説得力を持ったフカセ釣りのカタチを模索し続ける。  ・狙うコンディションが成立するのを待つ。  ・狙ってないコンディションで他人が釣果を出しても   それを羨ましく思ったり自身の判断を後悔したりしない。  ・基本的に口太の50cmオーバーを狙うが、サイズだけに囚われない。   自分の釣りが、その釣り場、そのコンディションでどれだけの物を引き出すことができるのか?   その可能性を探ってゆく。  ・ウェブ上の釣果情報、磯釣り雑誌やビデオに忠実な書生臭い釣りをやめる。   但し、ごく一部のウェブ上の良質な釣行記は参考にし、自分の釣りの反省材料を見つけたりはする。  ・もちろん、予定や目標は立てて行動するが、その時の気分一つで躊躇無く撤回してゆく。   つまり自分の心に素直になることを優先する。
2001年11月4日

クロダイ・メジナ釣りの魅力

クロダイ・メジナに関わらず、 私は釣りの面白さの一つが、 少しづつ工夫を重ねるうちに釣果を通してステップアップが実感できる点にあると思う。 更に、ここで言う工夫が、 本を読んだり、頭で考えるだけでは、何の意味も持たない点も魅力の一つである。 だから釣り人は、足しげく海に通い、仕掛けを打ち続けるのである。 しかも、良い魚信が得られたとしても、釣りが完結することは絶対に有り得ない。 我々にできるのは、満足する事と、諦める事と、続ける事だけである。 一匹釣っただけで満足できる人もいれば、 何匹釣っても満足できない人もいる。 すぐに諦めてしまう人もいれば、 死ぬまで諦めずに続ける人もいる。 つまるところ、あらゆる満足は自己満足にしかならないし、 あらゆる諦めが自分に対する敗北にしかならない。 だから、いつまででもマイペースで続けられるし、いつでもやめられる。 もちろん、今語ったフレームの外に釣りの愉しみを見出すこともできる。 釣りに王道はない。 王道がないのだから邪道もない。 ただ釣りがあるだけである。 それでも、人は「これが王道だ」と言う。 それも良い。 しかし、そこには「王道を設定したがる意志や欲望」しか認められないし、 その価値も同様の域を出ない。 所詮、そんなものでしかないから、 いざ、釣り場を前にすれば、全てが軽く消し飛んでしまう。 それゆえに、少なくとも釣り場は人間社会以上には美しいし、居心地が良い。 2000年11月20日

自由と孤独の夢

他の人はどうかわからないが 私は人間間で生きてゆくことに窮屈さを感じている。 それは私に対して他人や社会が様々なことを要求してくるからだ。 たとえば、最近、テレビのチャンネルをひねったら 浜崎あゆみが出ていてこんなことを言っていた。 「私は挨拶がちゃんとできない人は嫌いです」 まるで自分のことを言われているようであった(笑)。 私はあまり挨拶をしないからだ。 別に浜崎あゆみのファンではないが嫌な気分になった。 それは常識的に考えたら挨拶をしっかりしない人間なんてロクなもんじゃないからだ。 しかも愛想も悪いときてる。 このように無意識のうちに他人の発言を通して 自分で自分を責めてしまう機会は結構ある。 まさに吹き荒れる自己否定の嵐といったところだろう。 ここで反省して良い子になれる人は全く問題無いのだろうが、 私は不良である(ヤンキーとかの不良ではなく社会性の無い不良品という意味です)。 とりあえず素直に自己否定はしても直そうという固い意志はない。 当然、そのツケは自分に回ってくる。 そんなわけで、私は孤独と引き替えに自由が手に入れられる釣り場に向かうわけである。 よくTVドラマなんかで「人は1人では生きられない」という台詞を聞く。 それは分かっている。 そんなことが分かっているからこそ浜崎あゆみの一言ですら効いてしまうわけだ。 逆に、だからこそ自分以外の全存在がいまいましく思えてくる。 そんな時、全てを投げ出し、釣り場に向かうわけである。 そして、陽が暮れてくたくたになるまで竿を出し、夜、人気の無い場所に肉体を投げ出して疲れが消えるのを待つ。 そんな時、感じるのは 「この世の中に自分のために生きている存在は自分1人しかいない」 ということである。 こんなことを感じても不思議と寂しいと思う気持ちは小さい。 それよりも、 「本当に必要なものは全てここにあり、その中に自分が存在する」 ということを実感できる喜びの方が大きい。 ・ ・ ・ しかしながら魚と人間のエサが尽きた所で釣りも終わりを迎える。 所詮、短い夢なのだ。

マナーについて

様々なサイトを見ていると多種多様なマナーが主張されていることに気付く。 そして、多くの者が自分の基準に他人が準拠してくれることを望んでいる。 もちろん、あくまでも望みなのであるから応えたい人が応えればいい。 しかし、そうでない場合もあり争いに発展するのを見かける。 そして、こうした事はメーリングリストで起こりやすい。 私もいくつかのML(ほとんどが釣り以外ですが)で発言したりROMったりしているが、 全てのMLでマナーに関する争いが起きている。 争いの内容を釣り関連MLに限定して具体例を挙げれば、 どんな地磯でもライフジャケットを着ろ、 テトラの上は危ないから乗るな (別に禁止されている場所ではない)、 クロダイ釣りのダンゴ釣り師は許せない (本人はウキフカセ。 しかもダンゴ師と釣り場を共有したわけではない)、 ・・などなど。 どの主張も一理あるが、一理しかないとも言える。 たとえば、比重の重いコマセを使う者を軽蔑する発言をした者が居たのだが、 彼によれば10秒間で4m沈むコマセは許せなくて1.5m沈むものは許せるというのである。 またある者は、釣り場にゴミを捨てるな、そんな事をするから魚影が薄くなるんだ、 と言いつつ根掛かり多発の積極的な攻めで良型クロダイをゲット! などと嬉々として釣果を報告してくれる。 1日5本ハリスを切ったとすれば1月で約150本である。 そりゃ魚も居づらいわ。 こんな他人の矛盾を突くような発言をする私も私流のマナーを遵守している。 ゴミを捨てない、 汚した釣り場は掃除する、 小さく、かつ食べない魚はリリース、 無闇に大きな音をたてない、 同行者に磯を案内してもらう場合、その人が求めるレベルまで安全装備を充実させる、 自然を大切にする、 ・・などなど。 当然、こうした抽象的なマナーも、 私がとっている具体的な行動を明らかにすれば矛盾を突きつけられるはずである。 私が釣りが好きな理由の一つに、 人間間のわずらわしさから開放される、 というのがある。 この魅力は多くの方も感じているのではないだろうか。 だからこそ言いたいのだ。 自分のマナーを主張すること、 他人が主張するマナーを守ること、 と同様に、他人に干渉し過ぎないマナーにも重きを置いたらどうかと。 マナーがあって釣りがあるのではない。 まず、釣りがあるのだ。

釣りの工夫

<話し半分で聞く・・・>

いわゆるベテラン情報というものはアテにして良いのか疑わしい。 たとえば、とあるクロダイ釣りのベテランは 「東風崎は●方向へ潮が流れている時が良い」 と言っていたのだが、すぐにこれはアテにならないなと思った。 その根拠は・・
@その年、彼は東風崎にわずか二度しか釣行しておらず、しかも、二度とも本命ボウズであった。  まあ、本命ボウズは良しとして、わずか二度しか釣行せずに大局が見通せるのでしょうか?  でもベテランの発言に突っ込みを入れるなんて素人にできるわけがありません。  こうして流通したまことしやかな誤情報というのはけっこうあるんじゃないかと思っています。 A釣り座について何も言っていなかった。  隣り合った釣り座の前方に一つだけ根があるとしましょう。  その根が、右側の釣り座の釣り人から見れば左側、  左側の釣り座の釣り人から見れば右側にあるとしたら  果たしてどちらの方向に潮が流れる時に大きな釣果を上げることができるのでしょうか。  東風崎はまさにこういう釣り場なのです。 B潮位について何も言っていなかった。  磯であれば潮位の変化により根の露出具合が変わる。  それが原因で潮目やサラシの出来具合が変化する。  このことで魚に付けエサを食わせるポイントも当然ながら移り変わる。
情報は必要な量が揃って始めて意味が出てくると言える。 その釣り場の常連の言うことであれば少しは気に留めておきたいが、 常連でないベテランの話しは疑ってかかった方がいい。

<水流を探す>

とあるクロダイ系BBSにて、 海水温が何℃かなんて簡単にわかるもんじゃない、ということが語られていた。 その方はダイビングの経験があり、 たとえば、浅い所でも潮が通している所と そうでない所で水温が明らかに違うことを体験したり、 同じ淀みでも水深が少し違っただけで明らかに水温が違うことなど日常茶飯事だという。 この記述を見て、自分が中学生の頃に近所の川に潜った時のことを思い出した。 夏の生ぬるい川で投網を投げていた時に 確かに一部だけ明らかに冷たい水域があったのだ。 こうした水温の変化が釣果に大きく響くことは充分に考えられる。 では、どうしたら適水温域を探すことができるのか。 手っ取り早い方法は、たぶん仕掛けを流して流れを探ってみることである。 それは、流れの範囲内の水温が似通っていると考えられるからである。 逆に、仕掛けが通過しない、つまり流れから影響を受けにくい場所は、 水が入れ替わらない。 そのため水温も違ってくる。 などという理屈を考えてしまいましたが、実戦で生かせたことは一度もありません(汗)。

<平塚新港のクロダイの胃の内容物>

はじめて平塚新港で釣ったクロダイの胃の中に入ってたのは、 イガイ、フクロイソメ、ムギ、オキアミなどだ。 あそこの大テトラ帯を下の方まで降りてゆくとわかるのだが、 大量のイガイ、ジンガサ、海藻などが付着している。 それと、群生したイガイをまとめて剥ぎ取ると、 イガイとイガイの間から、 ゴミに混じってフクロイソメやカニの子供が見つかる。 果たして、クロダイはどうやってフクロイソメを食べているのだろうか? フクロイソメが自然に巣から抜け落ちて水中を漂うとは考えにくい。 とすると、たぶんクロダイが首を振ってイガイを引き千切っていたら、 袋イソメも振り落とされてしまったのだろう。 この話しを常連の人にしたら、 更に詳しい状況を教えてくれた。 夏はイソメを袋ごと食べるが、 冬は中身だけ食べるのだそうだ。 確かに私が冬場に釣ったクロダイの胃の中にはイソメはあれど袋は無かった。 ちなみに、このイソメを食っていたクロダイは12月9日に釣れたものである。 水温は17度。 平塚のクロダイにとって何度が適水温なのか解らないが、 きっと、この程度ならヘッチャラなのだろう。 人気の無くなった夜のうちに水面近くまで浮いてきてイガイを貪る姿が想像できる。

<年無しクロダイの胃の内容物>

横瀬島の夜釣りで釣ったクロダイの胃の中を空けてみたところ、 全く噛み跡の無いオキアミしか出てこなかった。 コマセにはオキアミや集魚材の他にムギなども入れていたのだが、 全く入ってなかったので意外であった。 更に、オキアミを噛まずに飲み込んでしまうというのも かなり大胆だなと驚かされた。 ちなみに、胃の中のオキアミは全て頭がついていた。 この時、私はオキアミを潰さずにコマセとして使ったのだが、 それでも、集魚材と混ぜる時に潰れるものもあるはずである。 それにも関わらず、クロダイの胃の中には、 見事に整った、そのまま針に刺せる状態のオキアミしか入っていなかったのである。

<福浦のクロダイの食性>

私はオキアミが何にも勝る万能エサだと思って使っていた。 しかし、そうではないことを福浦のクロダイに思い知らされた。 オキアミで全く食わなかったのに、 アオイソメに交換した途端に食ってきたからである。 ちなみに、交換前と後とで、攻めるポイントや仕掛けに変更は加えていない。

<エサの食べ方とアワセの関係・クロダイ編>

クロダイ釣りにおいて、 どこでアワセを入れるのがベストなのかが気になって エサの食べ方をチャート化してみた。 こうしてチャートを作ってみたものの、どこでアワセを入れるのかは未だにわからない。 それは、クロダイの挙動とウキの動きがつながらないからである。 特に、ホバリングが可能なクロダイのアタリは判断が非常に難しい。 この事は、ヘラブナ釣りのビデオを見た時に痛感させられた。 たとえば、次のケースではヘラブナが反転するまでアタリが出ない。 私は、エサを吸いこんだ瞬間にアタリが出るものとばかり思っていたのだが、 そんな固定観念は簡単に打ち砕かれた。 また魚がエサを口にしてからウキに反応が出るまでには大きなタイムラグがある。 これは元町港でサンノジの見釣りをしていた時などに体験した。 結局、クロダイの活性や警戒心を考慮しながら、 その場でアワセの入れ方やタイミングを探るしかないと思っている。

磯の釣りリンク集

<クロダイ釣り>

広島県の周防大島にてチヌを追いかける誘海さんのHPです。 よく釣りの向こうには釣り師が見えると言います。 これはHPにも当てはまります。 そういう観点から見た時に誘海さんのHPはとても美しいです。 これは私がヒネた人間だけに(笑)余計に感じます。 身近な鎌倉・逗子・葉山で気侭な釣りをしているSIGEさんのHPです。 釣り上げる魚は様々ですが、 特にクロダイ釣りには並々ならぬこだわりを持っています。 あえて多くは語りませんが、 私にとってSIGEさんのHPは行く度に身が引き締まる特別な場所ですね。 広島県にてフカセとダンゴでチヌを狙う優海さんのHPです。 たぶん優海さんは釣りを通して魚だけでなく自分を見つめてしまう方なのでしょう。 私もHPをそのために利用している所があるので 優海さんの記述には多いに触発されています。 九州にてチヌ釣りをしているBirdさんのHPです。 私は「メイタ」という言葉を見るとBirdさんと若松敬竿さんを思い出します。 どちらも人間味溢れる心和む釣行記を書く方で、 そのおかげで私は「メイタ」という言葉が好きでいられます。 いつか私もBirdさんの所にメイタ釣行記を投稿しようと思うのですが、 私の性格が性格だけに(笑)なかなか叶いません。 三浦半島にてクロダイをダンゴ釣りで狙う竹下さんのHPです。 昔ダンゴ釣りの真似事のようなことをやった時から気になりたまに覗きに行くようになりました。 何故か今でも気になってましてたまに覗きに行ってます。 そして黒鯛のダンゴ釣りのイメージをするわけですが、 何故か短竿片手に椅子に座りながらダンゴを沈める自分の姿がイメージできてしまいます。 たぶん、鯉の底釣りのイメージとダブる所があるからだと思いますが・・・。 いや勿論、両者は大いに違う釣りなんですが・・・海が近かったらハマっちゃうんでしょうね〜。

<メジナ釣り>

皆さんの熱気がひしひしと伝わってくるメジナ釣りのレポートは必見です。 ただ単に釣れたからレポートを書くという方よりも、 同じメジナ釣りをする方を楽しませようと投稿する方の方が多いため、 とても好きなメジナページです。 その熱気にひかれて私も投稿しかかりましたが・・・やめました。 おのれの未熟さもわきまえず何の考えも無しにどこにでも首を突っ込みたがる。 そんなことを繰り返して散々痛い目にあってますので・・・(爆笑)。 草葉の陰から応援しております(笑)。

<ネット読本>

釣ファン NET読本コーナーの若松敬竿さんの読み物は釣り史に残る文学だと思います。 私は特にゴンさんの話しが好きです。