【池・湖・川の釣り】

 
荒川・彩湖吐き出し口 荒川・朝霞水門 荒川・秋ヵ瀬取水堰 彩湖  コイ釣りの魅力 ウキ釣りの仕掛け ウキ釣りの工夫など ネリエサ研究 まるちゃん観察記 ずっと釣り場にいると・・ 荒川と雨 魚はどこまで遡上するのか なぜハゼはそれがエサだとわかるのか 釣りの工夫 コイ釣りと記録について つくし料理  池・湖・川の釣り 魚の図鑑 魚を飼う 前のページに戻る

荒川・彩湖吐き出し口

<釣り場情報>

全体に魚影が濃い釣り場だが相当にスレている。 特に、釣り人の活性が高い休日やヘラブナの夜釣りが盛んになってくると、 極端に食い渋る。 コイ釣りの様々な釣法が集合するパラダイス。 A 『大ゴイ倶楽部 秋号』に載ってました。 投げで釣れるそうです。 しかし、手竿のヘラ師が大挙するため、投げ釣りは厳寒期以外は不可能と思って良い。 B 複数の流れが絡み合い潮目を形成する往年の名ポイント。 しかし、2000年の秋頃から少しづつ水深が浅くなり、今では水流まで変わってしまった。 C 『大ゴイ倶楽部 秋号』に載ってた投げポイント。 ただ、バサーのメインキャストポイントになってるため、 投げ竿を何本も並べて車で待機という釣りは遠慮したいところだ。 D この釣り場の中で最も水深が浅く水流が速い。 コイ釣りの人気ポイントで、 様々な釣法を目にすることができる。 最近ではフライでコイを狙う人が増えてきた。 全体的に水が淀んで魚に活性が無い時にもそれなりに釣果が上げられる場所。 E この一帯は適度に水深がある。 何故かヘラ師に人気がある。 F 大水門下。 無数のコイが群れを作って浮いているところを確認している。 どうやらコイの安息地になっているようである。 そのため他で掛けるとここに向かって走ることがある。 しかし、ここに浮いているコイをダイレクトに狙ってもエサを食べてくれない。 G 厳寒期のヘラポイント。 釣り場の中で最も水深があり水の通しも悪い。 一度、真似して底でヘラを狙ってみたもののソウギョが釣れてしまいました。 コイが釣れないこともないが、 ヘラ師が居る時は遠慮すべし。 笹目橋から彩湖吐き出し口にかけてのテトラ帯 水深はけっこう浅い。 テトラには、手長エビ、ブルーギル、ヨシノボリなどがついている。 短竿で釣り歩くと面白い。 鯉のあぶくもけっこう上がっている。 笹目橋下 彩湖吐き出し口より200mほど下流に位置するポイント。 主な対象魚はブッコミで狙う鯉。 雑誌『大鯉倶楽部』によると2月19日に98cmが上がったそうです。

<水流について>

この釣り場で私が竿を出す場所は大体決まってます。 そんなわけで、とりあえず自分が把握できている水流だけを書き込んでみました。 この釣り場は、一応、荒川本流に面してますが、全く水が動かないときがあります。 不思議です。 ただそれは、一日中続くわけではなく、時に右に、時に左にと、変化を続けます。 また、水面の辺りだけ水が流れる(表層流)こともありますし、 水面の辺りと底の方とで全く違う方向に水が流れる(二枚潮)こともあります。 面白いものです。 釣り場の水流を大きく動かすのが潮汐です。 不思議なのは、潮が上げて来ると水は必ずこの方向に流れるとか、 そういう分かりやすい法則性が見つからないということです。 潮が上げ(下げ)るスピードも一定していません。 ある時間は急速に、ある時間では緩やかに・・・という具合に緩急をつけて上げることが多いようです。 この場合、急速に上げて来るタイミングを集中して釣ります。 緩急は一度で終わることもあれば、二度、三度と繰り返されることもあります。 但し、このパターンも多いというだけで、終始緩やかに上げ(下げ)続ける日もあります。 また、船の往来により発生する引き波も水流に多大な影響を与えます。 引き波はウネリを生じさせて仕掛けを右に左にと振り回すと同時に、 荒川本流まで上げてきた水を釣り場にムリヤリ押し込んでくるため流れはメチャメチャになります。 おかげで食わせるタイミングが台無しになります。 本当にたまりません。 一方で、水が流れずに魚に食ってくる気配がない時、 引き波がかすかに魚の活性を上げます。 こんな時は船の往来が天の助けに思えてきます。 2001年 7月12日

<荒川・彩湖吐き出し口の巨鯉>

年々、型が小さくなっています。 しかし、私は確信しています。 この釣り場には90アップが確実に居ますし、80アップもそれなりに居ます。 しかし、我々の投じるエサを簡単には食べなかったり、 食べてもエサだけかすめ取ったりしているのです。 彼らは実に巧みです。 我々はその事実を濁りにはばまれて知ることができないだけなのです。 よく考えてみて下さい。 コイは海の魚と違い釣って食べる者など居ませんし、大海原の彼方に逃げ去ることもできません。 そんな彼らにとっての釣り針とは、 水鳥、激流、外来魚、酸素不足などと並ぶ、生きてゆくために避けられないハードルなのです。 彼らは、釣られ、放たれる災難を通過することで、本当の意味での成魚となるのです。 2001年 5月 6日

<過去の釣果>

コイ・ハクレン・キンブナ・ヘラブナ・ヨシノボリ・ソウギョ・ボラ・ブルーギル・ニゴイ・手長エビ・ハゼ

<他の人がこんなん上げたの見ました>

ブラックバス・フッコ

<こんなんも釣れるらしい>

ウナギ・ライギョ

荒川・朝霞水門

<釣り場情報>

荒川との合流点が最も浅く、 水門に近づくほど深くなってゆく。 しかし合流点付近には沈みテトラが入っているため侮れない。 ここを満潮時に攻めるバサーは多い。 ヘラを狙う場合はモロコに苦しめられるだろう。 水が淀みやすいが、その場合荒川に近い場所に釣り座を構えるとよい。 南風が避けられる点が良いが、 近くに養鶏場があるのでウンコ臭い。

<過去の釣果>

コイ・クチボソ

<他の人がこんなん上げたの見ました>

ヘラブナ

<こんなんも釣れるらしい>

ブラックバス

荒川・秋ヵ瀬取水堰

<釣り場情報>

荒川本流を真っ二つに分断する巨大な水門。 下流側と上流側とでは驚くほど表情が違い、 一度や二度、足を運んだだけでは攻略は不可能である。 あまりにも有名な釣り場なため場荒れが相当に激しい。 徒歩でしか進入できない北岸に比べ、車で乗り付けができる南岸に釣り人が多い。 下流 通常、下げ潮時には水は下流に流れるものだが、 ここでは上流からの放水が少ないので、 あるていど水位が下がると穴埋めするように水が逆流してくる。 当然、流速の変化も激しい。 一帯にはテトラが数多く沈んでいる。 上流 下流側が潮汐の影響を大きく受けるのに対し、 上流側はほとんど影響を受けない。 その様相は水がなみなみと蓄えられたダム湖のようである。 南岸から投げ仕掛けでコイを狙う釣り人が多い。

<過去の釣果>

コイ・ブラックバス・ブルーギル・アメリカザリガニ

<他の人がこんなん上げたの見ました>

<こんなんも釣れるらしい>


彩湖

<釣り場情報>

2本の橋が架かってます。 ワカサギは小さい方の橋の上から糸を垂らして釣ります。 どうやら1月・2月が最盛期みたいです。 朝と夕方によく釣れます。 ま〜こんなもんです。

<過去の釣果>

ワカサギ・ブラックバス

<他の人がこんなん上げたの見ました>

コイ・ヘラブナ

<こんなんも釣れるらしい>

レンギョ

ずっと釣り場にいると・・

<一日中釣り場にいると・・>

私は、気に入った釣り場と出会ってしまうと、一日中でもそこに居たくなる。 ここに来る前に家に帰る理由など早々に潰してある。 後は、眠くなるまで、蓄えがつきるまで、至福の時間を過ごすだけである。 一日中釣りをしていると様々なものが見えてくる。 潮の動きに伴い変化する魚の活性。 釣れてくる魚種の変化。 釣魚以外の生物の動向。 皆さんにも、是非、風の無い日に24時間釣りを続けてみて欲しい。

<何度も釣り場に通うと・・>

以前の私は釣果を挙げることに、とにかくやっきになっていた。 もちろん、今でも釣果を挙げたいは思っている。 しかし、今は、それよりも釣り場の変化を感じ取ることが楽しみになってきている。 私は運良く荒川に自転車で通うことができる。 汚い荒川と言えども何度も足を運んでいると愛着が湧いてくるもので 遂には夜釣りをするまでに至ってしまった。 こうして釣り場に通ってみると釣りを見る目に明らかな変化が起きた。 それは、遠方に出かける釣り(私の場合、海釣り)で釣果を挙げることに専心することの虚しさだ。 同じ釣り場に通っていると分かるのだ。 ライズの頻度、あぶくが出る頻度、アタリの勢いや間隔・・・。 こうした諸々の判断材料から 水面下の魚達の緊張感がビンビン伝わってくるのだ。 更に、前日から釣り場に居れば場合によっては、 その一因と思われる要素を推測することもできる。 こうした状況を把握できるかどうか、 これが一日の釣果を大きく左右することは言うまでもない。 しかし、たまにしか行かない釣り場でこんなことがわかるだろうか。 はっきり言って難しい。 2000年の冒頭、ひな壇で初日の出釣行をした際、 城ヶ島のベテランに聞かれたことがある。 「今夜もやってくの?」 続けると言うと呆れ顔をされてしまった。 実は、ベテランはこの言葉を発する前に ひな壇のメジナの動向がいつもと違うことに何度も首をかしげていたのである。 その要因は私にもわかる。 私が、前夜、夜釣りをしていたからである。 しかも、フッコとネコザメに何度もハリスを切られていた。 夜通しやっていたわけではない。 それでも、充分な影響があったわけである。 同様の体験はH港でもある。 ここは私が夜釣りを何度もしている所で、 なんとなく釣り場の雰囲気を読み取ることができたのかもしれないのだが、 ある日、いつものA級釣り座でコマセを撒いてしばらく釣り糸を垂れていたが、 ダメなような気がして新しい釣り座を開拓したみた。 その日、私はH港でのアベレージサイズのメジナを2尾挙げたが、 A級釣り座に入った落としこみ師は本命ボウズに終わっていた。 釣りとは奥の深いものである。 肌身で生態のリズムを感じ取り糸を垂れるものなのである。 こうした経験によって、 私は遠方の釣り場では「自分の釣りを見つめることしかできない」のだと気付いたのである。 具体的に言うと、仕掛けはどちらの方向に傾いているか・・・、 傾きを変えることで魚側からの反応はどうなったのか・・・などなど、 自分であらかじめ用意した結論に自分の釣りを近づけてゆくわけである。 このように、釣果は相変わらず気になるが、 もっと気になることができてしまったのである。

荒川と雨

どうやら雨と魚の活性は密接な関係を持っているようだ。 最近、コイ釣りの掲示板で都会に降る雨はphが強いという話しを伺った。 なるほど、そういうことも関係してくるのかと思った。 確かに都市部の雨は目に入ると痛い(しみる)。 そんなわけで雨が降ると食いの良し悪しが読めない。 冬の荒川は濁っている。 雨が降らないからだ。 では、雨が降れば透明度が上がるのかというと 必ずしもそういうわけではない。 逆に濁ってしまう場合もある。 たぶん、どこに、どれだけの勢いで、 どれだけの量が降るのかによって事情が違ってくるのだろう。 雨が降らないと酸素の含有量が減る。 そこらじゅうで水が淀む。 冬の荒川が釣れない最も大きな理由がこれだ。 では、冬場でも雨が降れば釣れるかというと 雨は水温を下げるのでそうとも言えない。 釣りは竿を出すまで分からないね〜。
荒川の水位がわかる! 更新は約1時間おきにされてるようです。 荒川の様子がカメラでわかる! なんとリアルタイムです。 ヘタな場所で立ちションなんてできませんね。

魚はどこまで遡上するのか

最近、水槽で飼える手頃な大きさの魚(特にセイゴ)が欲しくなって ミミズ片手に荒川や笹目川に足を運びました。 そこで釣れたのはボラとハゼとコイとブルーギル。 ボラとコイとブルーギルが釣れることは予想したのですが、 ハゼにはびっくりさせられました。 あの体でこんな所まで昇ってくるんですね。 ・・・などと感慨にふけっているうちに気付きました。 上潮なくして遡上なし! なお、ハゼは水槽の中で元気に泳いでます。 もちろん水は真水です。

なぜハゼはそれがエサだとわかるのか

これは大きな疑問ですね。 最近、ハゼが荒川中流まで遡っているという事実を知ったわけですが、 ここまで来ると水の中に棲んでる生き物が海や河口とは違ってきます。 つまり、見たこともないエサを口にしなくてはならないのです。 それなのにハゼはエサを探し当て続けます。 なぜハゼは未知の生物が食えるということを知っているのでしょう? ここまできて一つ考えが浮かびました。 だから魚がルアーで釣れるのだ。 恐らく、ある局面ではルアーはエサ以上に釣れるのでしょう。 それは、エサ以上に本能にアピールする力を持っているからです。

釣りの工夫

<釣り具を通して見えてくるもの>

私は、同じ場所、仕掛け、エサでコイを釣っている。 まあ進歩が無いと言えば無いのだが、 これでも釣りを通して見えてくるものがいつも違うから飽きはこない。 さながら定点観測者になった気分である。 釣りを観測行為とすると、釣具は観測機器に相当する。 虫眼鏡やCTスキャン、はては分度器や血圧計まで。 各々が異なる側面を計測し 一つの対象から多様な結果を導き出す。

<ウキ釣りよりも投げ釣りの方が大物が釣れるわけ>

荒川でコイのウキ釣りをやっていると、 つくづく大物が釣れないことを思い知らされる。 そこで、何故、投げ釣りに大物が来るのか。 その理由を想像してみた。 まず思い付くのが、投げ釣りが魚のペースに合わすことができる釣り方だと言うこと。 魚が食べたいと思った時、おあつらえむきにエサがそこにある状態を維持し続けられるのである。 これができるのが投げ釣りだ。 他にもこんなメリットが考えられる。
@岸から離れたポイントが狙える。 Aエサ回りの仕掛けがヘドロの中に隠れる。 Bとりあえず仕掛けを警戒するのだが、  エサを長時間見ていると食欲が警戒心を上回ってしまう。

コイ釣りと記録について

かつては律儀に釣行データを残していたコイ釣りであったが、 最近、その気が無くなってきた。 たまに、普段と違った釣法で狙ってみたり、大きく状況が変わった時などに ちょろちょろと書いてみたりするが、それは例外だ。 たぶん、私にとってコイ釣りが日常に近くなったと同時に、 その日常の愉しみ方に記録を残すという行為が伴わないと感じたからだと思う。 こうして記録をつけなくなってから、少しだけコイ釣りの趣が変わってきたように思う。 まず、ハリスを上げるようになったこと。 この文章を書いている今時分は釣り場も空いておりコイの動きも鈍いので ハリスを0.8号とかに落としても問題なく取り込める。 しかし、2.5号より落とさない。 そうすることで冬らしい釣りが演出されるからだ。 魚釣りには、コイに限らず、釣り期や時合いというものがあり、それに従って釣果が変わる。 しかし、我々、釣り人が工夫をすると、その変化を小さく抑えることができる。 これを釣技と言うが、この釣技を高めるのが釣りというわけではない。 やはり渋い時期には、その渋さを感じ取るのも釣りの面白さの一つなのである。 同じ釣り場に何度も通うとわかるのだ。 エサの寸前まで口を寄せはするが必死で食い気を抑えているのが・・・。 それはもうビンビンと濁った水面下から伝わってくる。 その変化を感じ取らずに釣りをしたら冬の釣りが夏の釣りと変わらなくなってしまう。 ・・・にも関わらず記録に残ると思うと工夫をしてしまう自分がいる。 こうして極めて不自然な釣果が出来上がってしまうのである。 私は、今日の釣りが、昨日の釣りと同じであったら面白くないと思っている。 よくよく考えたら日本には豊かな四季があるのだ。 だから、それを釣りの中に感じる余裕があった方が良い。 ようやく最近このことに気付いたのである。 こんな発見が日記をやめてからできるようになった。 ただ、いつの日にか、記録を介すことで釣りの中に「何か」を発見したくなり、 日記を書き始める時が来るかもしれない。 なにしろ、あいかわらずコイ釣りは秘密に満ちているのだから。 2001年 3月 5日

つくし料理

この日の最長は19cm。 ある所に行けばもっと長いものがある。 昔、田舎で倍の長さのつくしを取っていた記憶がある。 頭と袴を取って水に浸したところ。 これを煮るともっと縮んでしまうので かなり沢山取らないとすぐに食べ尽くしてしまう。 翌日、一旦、水で下煮して、 塩、コショウ、油でいためると出来上がり。

池・湖・川の釣りリンク集

<鯉釣り>

多摩川中・下流域にてフライで鯉を釣ったり、 普及活動などをしている藤田さんのHPです。 その情熱には頭が下がります。 私のフライ歴は中学生の時にキャスティング練習をしたぐらいです。 しかし、対象魚が近所に居らず(鯉がフライで釣れるとは知らなかった)、 いつのまにか自宅にしまっておいた道具も消えていました。 この点だけでも今のフライマンは恵まれていると思います。 フライは恐らく鯉の行動面に最も肉薄した釣法です。 その行動は学習を通じて変化し続けます。 それに応じて釣り人も変化を続けます。 このアクティブな側面はウキ釣り派の私も意識すべきだと思っています。 荒川下流にてブッコミで鯉や草魚を釣っている深田さんのHPです。 ほのぼのとした中に深い経験や技術が散りばめられた釣行記は必見です。 私にとって深田さんの釣りはとても不思議なものに見えます。 と言うのは、一見、アバウトに見えるブッコミを通じて 深田さんが掴む魚の動向が実に的確だからです。 これが経験というものでしょうか。 それにしても草魚デッカイですね〜! これほどの魚ならスッポンポンでやりとりする価値ありますよ!(笑)

<渓流の釣り>

奥多摩をHGに渓流釣りをしているワンダー和田さんのHPです。 とても親切な方で私も渓流釣りのことを色々と教わりました。 とても密度の濃い釣りをされる方です。 山と渓ときのこと酒と 秩父での暮しを満喫されている吉瀬さんのHPです。 ただ単に自然の恩恵を楽しむだけでなく、 その自然に対して我々に何ができるのか? 真摯に自然と人間との付き合い方を考え、 その実現のために行動する。 ここを訪れる度に釣りというものの小ささについて考えさせられます。

<魚の図鑑>

内水面試験場

<魚を飼う>

身近な多摩川中流域で独自の小魚釣りの世界を展開しているtakaxさんのHPです。 私もtakaxの真似をして、魚の図鑑のようなものを作ったり、小魚を飼ったりするのですが、 いかんせんバッタもんになってしまいます(笑)。 新しい楽しみ「水中CCDカメラ」は凄いの一言です。 しかし私の環境だと途中でタイムアウトしてしまうのが残念! とても趣が豊かな小魚に関するヨシロー中尉さんのHPです。 その豊かな観察眼に裏付けられた記術に思わず引き込まれます。

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